頭の中のイメージをカタチにする方法

スケッチを描いたことありますか?

新品の真っ白いスケッチブックに、

すこしやわらかい鉛筆で、

サラサラと自分のイメージをカタチにする作業。

描いているときも

描いたスケッチそのものも、

とても気持ちがいいものです。

でも、やりすぎちゃいけない。

やりすぎることで、

本来の気持ちよさが失われてしまうんですよね。

本当は、その気持ちのよい状態のまま

詳細をつめていければ最高なんですが。

残念ながら、詳細をつめていく過程で

どんどんつまらなくなっていく。

おもしろくなくなっていく。

気持ちよくなくなっていくんですよね。

スケッチがうまい人というのは、

詳細をつめる時にも

スラスラと気持ちよく描いていきます。

なぜか?

イメージがしっかりできているからなんですよね。

自分が成し遂げたいイメージが明確なんです。

経営やビジネスも同じですね。

頭の中で自分の会社やビジネスのイメージができているかどうか。

それで、詳細を詰める時の楽しさが変わってくる。

なので、頭の中のイメージをどうやって明確にするかが大事になってきます。

デッサンの指導を受けると、

「対象物との関係性を考えろ」

と難しい事を言われたのですが、

つまり、自分自身と対象の情報の区分けをしなさいという事です。

絵の指導をうけていない人が、

例えばアグリッパなど、石膏像の顔を描くと、

いつのまにか、自分の顔に似ている顔を書きます。(ホントです)

平たくいうと、

自分の顔か、アグリッパの顔かの区別がついていないのです。

これでは、自分の頭の中のイメージをカタチにすることは難しいですね。

では、どうするか。

頭の中のイメージを、明確にする方法はいくつかあります。

一つは、「思考の棚卸し」です。

イメージが明確でない状態の頭

というのは、

ゴチャゴチャとモノがつまった押し入れと同じなんですね。

押し入れの中に何が入っているのか、

全然、イメージがつかないのです。

でも、その状態を解決するのは簡単なんです。

あなたが、押し入れのモノを片付けるとしたらどうしますか?

・・・

そう、「押し入れのモノをまず全部出して入れ直す。」

という作業をするだけで押し入れは片付くんです。

それでは、頭の中に置き換えるとどうなるかというと、

アウトプットをすることです。

アウトプットとは、書き出したり、話したりすることです。

自分の経験や、感じたことを日々、

書き出して、話していくと、

頭の中のイメージがハッキリとしていきます。

日記やブログを日々書いている人は、

頭の中がハッキリしている場合がおおいのは

そんな理由なんです。

好評いただいてます。


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