究極のモチベーション 〜ツァイガルニク効果と理念〜

ツァイガルニク効果をご存知でしょうか。

これは、

望むものが手に入らない状態は緊張するが、望むものが手に入ると緊張がなくなる。

という状態を表した心理学用語です。

ある程度の成果をあげられるようになると、
人はそれ以上、モチベーションをあげようとしなくなります。

原因は、「成果をあげられる自分」を手に入れる事で、
緊張がなくなるからなんですね。

それを防ぐためには、
より高い目標の設定が必要になるわけです。

別な言い方をすると、
より高次元の欲求を手に入れる必要があるという事です。

モチベーションを持続させる為には、
自分自身の欲求を知る必要があるというわけです。

例えば、
大きな事故にあったり、
大怪我をしたりした時、
もしくは知人の死に直面した時に、
恐怖した経験はないでしょうか。

それは、生きるという強い欲求なんですね。

人間も生き物なので、根源的な生存本能がとても強いのです。

しかし、もしそれよりも強い欲求があると言ったらどうでしょうか。

そして、生きる欲求よりも強い欲求に気づいた時、

究極のモチベーションを人は手に入れると言われています。

うまくいくか、いかないかは

究極のモチベーションがあるかないかが大事なんです。

・・・その答えが知りたい方はご連絡ください。

k.sakamoto1013@gmail.com?

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