デザイナーの教育を変えたい

はじめまして。デザイナーの坂本健介です。
私もかつて学生でした。高校までの成績はビリから数えた方が早く、視力が低くて運動もできませんでした。でも、パソコンで絵を描くのが好きだった私は今はデザイナーになる、という自分の夢を叶えています。それは「自分で道を切り開いていく」という決して誰かにオススメできるような叶え方ではありません。私がデザイナーを志したとき、学校の先生にどうすればデザイナーになれますか?と聞いても答えてもらえませんでした。そして今、毎年47000人の学生、つまりデザイナー予備軍が同じ問題に直面しています。そして、それは「がんばればいい」というものではなく、道なき道を行くような過酷な問題なのです。
いま、私はichien schoolという教育の場をつくっています。

私はこの毎年47000人増えているデザイナー予備軍を一人残らず食えるようにします。

なぜ、こう考えるに至ったのかというと、デザインの学校を卒業してもデザイナーになれる人が少ないからです。

大学や専門学校のデザイン・美術関連学科からは毎年約47000人が卒業しています。

そのほとんどは小学校から大好きな絵やイラストの仕事をしたいと考えてきた方々です。学生の多くは非常に高額な学費を支払っていますので、家庭の負担も相当なものでしょう。ですが、夢を叶えられない人が多いのです。

専門学校の卒業生のほとんどが印刷会社のオペレーターや一般就職。クリエイティブな仕事に就けるのはごく一部です。あの佐藤可士和さんを輩出した多摩美術大学でも、男子卒業生の37.5%が就職も進学もしていないニートになっているのです。
これは大きな社会的損失だと考えています。業界にとってもよくないし、世の中にもよくない。

私は、いつからか学校の教育に問題があると考えるようになりました。

学校で大事な事を教えていないのです。
私は、47000人を一人残らず食えるようにするために
「ichien school」でデザイナーの教育を変えて行きます。

ichien schoolには他にはない三つの特長があります。

 一つ目は、一流デザイナーが仕事で使っている手法を学べるということ。
 二つ目は、わずか年間6万円のオンラインスクールであること。
 三つ目は、にもかかわらず日本全国どこに住んでいても、最低月5万円の収入を保証していることです。

ichien schoolを受講すれば、3ヶ月以内に地方の学生でもまず月5万円を稼ぐことができるようになります。

続けて学習していけば、稼げる金額は10万、20万と上がっていきます。大学や専門学校を卒業してもデザインという専門分野で1円も稼げない人が多い中、これは画期的だと自負しております。

私たちはまず、これからデザイナーになる若手が長期的に成長していく教育手法を確立します。そして、プロのデザイナーを量産していきます。

そして、毎年47000人ずつ増えるデザイナーの予備軍を一人残らず食えるようにしていきたい。これがichien schoolのMISSIONです。

ichien schoolが広がれば日本中、いたるところで活躍するデザイナーが増え、多くの問題を解決しまくることになります。そして、世の中は自然とよくなっていきます。

是非、あなたもこのプロジェクトメンバーになってください。

ichien school 坂本健介

受講したい方は、下記よりお問い合わせください。